笑止 | Missing

Missing

どうかこの意味のない言葉の羅列が

終わりのない夢路に迷い続ける僕を僅かに残せるように。





僕はこれからも、此処で夢を見続ける。

儚い命髄に、僕は僕を当て置いて

さよならの挨拶と一緒に、一頻り泣いて魅せて。

さようなら、さようなら、さようなら。