Dear... | Missing

Missing

どうかこの意味のない言葉の羅列が

終わりのない夢路に迷い続ける僕を僅かに残せるように。





僕はこれからも、此処で夢を見続ける。

変わらないんだね、いつまでも君だけは。

陽炎のようにうつろいながら、影は光の中に在り続ける。

そんな君を、僕は何よりも愛していた筈だったんだ、きっと。