静かな夜 | Missing

Missing

どうかこの意味のない言葉の羅列が

終わりのない夢路に迷い続ける僕を僅かに残せるように。





僕はこれからも、此処で夢を見続ける。

静かな夜。

静かな夜は、いつだって、誰かを泣かせている。
けれども静かな夜に独り泣く人は、優しい人だと想う。