遠い町から慣れない町の慣れない夜眠らない世界窓の外の人たちはまだ笑顔を浮かべて歩いてる車は冷たい光をはなって走り抜けるこんなに明るいのに見えない闇が私を覆う冷たい窓にもたれて寒いはずなのになせが心地よくてここから出してこの場所から抜けだして私の心は空高く遠い私の町へ広い空の星が大きく瞬く所自然が作った風に抱かれたい