朝の光朝の光とけだるい体あなたはまたいない春の生ぬるい暖かさにまた夢へと誘われそう子供の笑う声赤ちゃんのなく声鳥の歌う声目覚めたばかりの耳に敏感に語りかけるあなたがいた温かさを残す毛布に顔をうずめてなんでもない幸せを離さないように抱きしめる