空をゆく空を飛んでみたいなぁ晴れた空の天蓋で一人横になった車も人を通らない私だけの空間遮るものもなく広い空が私の上、両脇に曲がり広がるこのまま寝てしまえば空を飛ぶ夢を見られるかも?ふわふわ重力には従わないわ遠くに見えるあの雲まで飛んでいったらその下にはなにが広がってるの?あの鳥についていったらどこへ連れてってくれる?ふわふわ空は私を縛らない自由な場所空の色が変わるまでずっとこうしていたい