なんだか慌ただしくて
忙しくて、焦りや怒りばかり感じて
感情が鈍った
感情が乏しくなって
体が、心が、閉鎖される感覚
どんなに美しいものも
人の気持ちにも
心が響かない
まるで防音室に入っているような感覚
そんな時はないですか?
そんな時は、泣いてみよう
そんな、理由もないのに
「別に泣きたくもないのに泣けないよ」
そう思うかも
でも、自分の心にじっと耳を傾けてみて
ふと涙が出てきたら
とまらない
次から次へと溢れてくる涙
声を出して泣いてもいいよ
恥ずかしがらなくてもいい
何で泣いてるかなんて考えなくてもいい
泣いてたって弱虫でもなんでもない
それは自分でも気づかなかった
心の叫び
張り詰めた心の糸が緩んだ瞬間
ほら、なんだか軽くなった
そしてまた明日へと進める
それは無駄な時間なんかじゃない
決して