真っ暗な先に希望を探して眠れない時計の音だけが響く冬の夜布団の温もりも今日は夢へと誘ってはくれない薬を増やしてその時が来るのを待つ心寂しいこの感情を直に感じる苦しい時間この心が癒えるのはいつになるのかそれは自分自身が乗り越えなくてなならない壁その壁は近くにあるのか遠くにあるのかそれすらもわからない夜の闇にあとどれくらい涙を流すのかでも,私はそれでも光を探して生きていきたい