裏切り傷ついた心に優しく声をかけてくれた優しく包んでくれたそんな優しさは私の乾いた心に優しく注ぎ込まれたピンクいキラキラした温かいものでも裏切られたと気づいたとたんそれはガラスとなって色を失いバラバラに砕けたピンクだったものは色がくすみ錆び付き無造作に散らばるそんなことを思い出すたび振り返るたび暗闇のなかでその破片は私の手に、胸に突き刺さった思い出すたびに傷つき赤い血と無色の涙が頬を伝う裏切り