優しい思い出繋いだ手からあなたの温もりを感じる力強く、それでいて優しく大丈夫、私の手は強く握ったって壊れやしないあなたの優しさ不安で泣きそうなとき人混みを歩いているとき離れないように離さないように繋いだ絆恐くて、不安なときに無意識に強く握った感触にあなたは気付いて少し強く握り返してくれた大丈夫と。その手はもうなくなってしまったけど立ち止まりながら私は少しずつ足を踏み出している今も明日も手の中の温もりを思い出しながら