離れてしまった手固く握りあった手は離れることはないと思ってた私はあなたを守るあなたは私を守るそう誓いあったよね…何もなくなった地で虚しくなった手を握りしめ泣いたもう戻れないのだと唇を噛み締めてもう一度握りしめてもう一度笑いかけて恥ずかしがりやなあなたがたまに言う「好きだよ」をもう一度聞かせてどうして離してしまったんだろう…