あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
どんなに走ったって辿り着けない場所はあるのです
夜明け
港のうえいちめんにミルクで溶かしたような空色
うすももいろの雲がほんのり乗っかってる
春じゃないけど やまぎはすこしあかりて むらさきだちたる…
うつくしいものが千年前から変わらないなら、うーん…美人の基準はどうして変わるの?→同一の視点で見ているから?
うーん
むかし(6歳くらい?)
自分は木にも空気にも水にも、他の何者かになることは出来ないと悟った時のあの絶望感と言ったら!
それまで 石は息をしないのだから、私だって息をしなくても大丈夫なはずだと思っていた。ばかである。
大きくなったら海亀になりたかった。クヌギの樹でもいいなあと思っていた。
同化は出来るけど異化が出来ないんです、だから比較研究とか苦手なんです。致命的だ…。
知識も時間も足りないのに、それを補填する気概がない
だから俗人なのです
無面目になりたい