練習試合、横浜×浦和学院 | 孤男系 チョコさんの休日

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ひとり遊びが好きな30半ば独身男の休日の様子を紹介するブログです。

心のギブスは取れていませんが、今日は横浜高の長浜グラウンドまで練習試合の観戦に行ってきました。





3日前に関東大会を制したばかりの浦和学院さんが、横浜高の長浜グラウンドまでいらっしゃるということで、ここは敬意を込めて観戦に行ってまいりましたニコニコ






先日、今夏での渡辺監督の勇退が表明され、今年の夏はどうしても横浜に甲子園に行ってもらいたいし、

甲子園に出るだけでなく優勝して欲しいと本当に思っていて、

やっぱ98年の春夏連覇を見て育った世代なので、

ずっと名将渡辺監督の横浜高校野球部に憧れを抱いて大人になった世代なので、

渡辺監督の最後の花道を飾ってもらいたい、勝手だけど、今の選手達にはそれほどの期待を寄せてしまっていますあせる





そんな中、センバツベスト4、春の関東王者浦和学院を迎えての一戦は1-12の惨敗。



2年前のこの時期にセンバツ優勝帰りの浦学と試合を組んだ時も1-7の完敗で、もう今年の横浜はダメやなという風潮になってましたが、それでも夏に優勝して甲子園に行ったので、

やっぱ夏の横浜の底力には期待したいですが、今日の敗戦は2年前とは比にならないレベルに深刻な敗戦に感じたなあせる







横浜は期待の石川が先発しましたが、4回途中8失点KOあせる

2年前に伊藤がエースになった時と同じような頭角の現し方で、個人的にもすごい好きなピッチャーで期待していましたが、途中でマウンド降ろすとは、これは驚きましたし深刻な事態だなあせる







2年前に伊藤をエースにしたときはどんなに苦しいピッチングでも決してマウンドを降ろさず、最後まで投げ切らせて、横浜って春~夏にかけてそうやってエースを育てるチームなので、

途中で石川降ろすってよっぽどだなこれあせる








まぁそんだけ浦学打線が素晴らしかったということなんですが、4番の山崎君、そして2番の臺君のバットコントロールは本当に驚かされる、小技も効くし、2年前のチームより凄みは無いけど、打線の切れ目は無いよなあせる


あと比較しちゃ悪いが試合に向き合う姿勢もぜんぜん違うよなあせる





攻守交代も猛ダッシュでキビキビした浦学を見てると、横浜がなんかタラタラしてるようにも見えるし、

ワンバウンドの投球があれば浦学はネクストバッターが大きなジェスチャーでゴーやストップの指示を出してるのに対して、横浜は相手キャッチャーが後逸してるのにスタート遅れてアウトにされたり、スタート切れなかったり、試合への集中度が違うよなあせる

ボールボーイの私語も気になるし、なんでお客さんの浦学さんが積極的にファールボール拾いに行っとるねんあせる





試合前のシートノックはほんとに良く声が出ていて、平田時期監督の熱いノックのもと、凄い良い雰囲気で鳥肌の立つカッコ良さだったのによ~あせる







3日前まで山梨で関東大会を戦い終えたばかりにも関わらず、エース江口先発のベストメンバーで臨んでくれた試合、疲労も溜まってるはずなのに、どの選手も集中力を切らしてなくて、

ホントに横浜の選手たちはこの浦学の姿勢から何かを感じとっていて欲しい!!

刺激を受けていて欲しい!!


今年の神奈川は県相や橘といった公立校でも強いところが出てきて、平塚学園といった甲子園常連じゃない高校も強くて、どこが夏の甲子園を勝ち取るのか分からない、例年にない戦国状況で本当に色々な期待が込められる夏の神奈川大会になりそうですが、

それでも横浜が甲子園行ってくれ!!


春大は3回戦で桐蔭に延長戦で敗れ、今年の夏はノーシードの横浜!!

神奈川ではノーシードの高校が夏の甲子園を勝ち取った例は20年間ありませんが、

横浜の5年前のノーシードも最後は決勝で東海大相模の前に完敗し力尽き、

全国一の超激戦区神奈川をノーシードから無傷の8連勝で甲子園を勝ち取るのは本当に険しい道のりだけど、そんなことができるの渡辺監督の横浜だけだろ!!


夏の横浜の凄さを見せてくれ!!





17年前の歓喜をもう一度!!