塩の行進

塩の行進

NO CURRY NO LIFE
京都よりインドカレー食べ歩きときどき台湾留学日記。
Jai Ho!

 

『エディントンへようこそ』を見ました。

同じアリ・アスター監督、ホアキン・フェニックス主演の『ボーはおそれている』の方は劇場にまで見に行きました。

3時間の長尺で主人公も観客も無間地獄に落ちたような作品でしたが…

 

嫌いではないんです、この監督。

ホアキンは大好きですし。

 『エディントンへようこそ』はやっぱりこの監督の映画やなあと思いつつ、『ボー』よりもちょっとテンポが良く、そして盛り込まれてるテーマがなかなか全部おもしろい。

 

アメリカ社会に限らず、今の世の中や世界のいろんな出来事がリアルタイムでぶち込まれてる。

リアルタイムと言ってもちょっと前のコロナ禍の時代なんですが、あの頃を舞台にした映画やドラマも時々あるけど、こんなに真正面から描かれると、すごくリアルです。

 

ちなみに『エディントンへようこそ』ってネットで検索すると「エディントンへようこそ 考察」っていう検索候補が出ます(笑)

みんな、この映画をどう解釈するかで悩んでるんかな?

私は『エディントンへようこそ』は今の世の中が無間地獄やでっていうことをじっくり体感して楽しむ映画なんやと思います…

 

 

↑これは台湾で売ってた『ほろよい』ですが…

日本でドンキ限定『ほろよい ライチ烏龍サワー』というのを買ってみました。

 

もしかして台湾で飲む飲料店のドリンクのような味がするかも?

 

呑んでみました。

色は烏龍茶のようなきれいな茶色。

味は…普通にライチサワーの味。

 

でも何となくのど越しにキリッと烏龍茶の味わいがします。

なるほど。

確かにこれは『ライチ烏龍サワー』ですな。

 

まあもう一回買うほどのものでは…

 

 

ドンキ限定らしいですけど『ほろよい ライチ烏龍サワー』というのを買ってみました。

 

限定だからとて、台湾っぽいからとて、何でもかんでも買いませんよ。

でも「ライチ烏龍サワー」なら、もしかしてもしかして、台湾で飲む飲料店のドリンクのような味がするかもと思って、つい手に取ってしまいました。

 

まだ呑んでないのでおいしかったら感想を書きます…

 

 

 

 

大阪の国立文楽劇場関係のニュースです。

 

今月末に公開される『スターウォーズ』シリーズの新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』とのコラボで新しい文楽人形ができました。

 

このキャラ↑はヨーダ族の50歳の赤ちゃん『グローグー』だそうです。

 

めっちゃええ着物を着てます。

制作は国立文楽劇場技術室。

人形拵えは五代目吉田玉助さん。

制作技術室の村尾室長さんが、かしらを檜の原木から掘り出す映像は必見です。

こういうコラボなら意味があるなあ。

 

TOHOシネマズなんばに飾られるそうです。ルーカスも見てるかあ~

 

 

↑これと同じシリーズでタンドリーチキンの素があるんですが、なかなかおいしいです。

 

そこでこのローズマリーチキンの素も使ってみました。

京都のお家の近所のパスタ屋さんチキンとローズマリーとポテトを使った一品料理の味があります。

酒を呑む人しか頼んでませんが…

 

その料理とよく似た味になりました。