『エディントンへようこそ』を見ました。
同じアリ・アスター監督、ホアキン・フェニックス主演の『ボーはおそれている』の方は劇場にまで見に行きました。
3時間の長尺で主人公も観客も無間地獄に落ちたような作品でしたが…
嫌いではないんです、この監督。
ホアキンは大好きですし。
『エディントンへようこそ』はやっぱりこの監督の映画やなあと思いつつ、『ボー』よりもちょっとテンポが良く、そして盛り込まれてるテーマがなかなか全部おもしろい。
アメリカ社会に限らず、今の世の中や世界のいろんな出来事がリアルタイムでぶち込まれてる。
リアルタイムと言ってもちょっと前のコロナ禍の時代なんですが、あの頃を舞台にした映画やドラマも時々あるけど、こんなに真正面から描かれると、すごくリアルです。
ちなみに『エディントンへようこそ』ってネットで検索すると「エディントンへようこそ 考察」っていう検索候補が出ます(笑)
みんな、この映画をどう解釈するかで悩んでるんかな?
私は『エディントンへようこそ』は今の世の中が無間地獄やでっていうことをじっくり体感して楽しむ映画なんやと思います…




