中山道の宿場の近くの有名な老舗中華そば屋さんでワンタンを食べました。
こないだ中山道の「大井宿」に行ってきました。
名神高速で京都へ帰る時に関ケ原から草津までぐらいは中山道と名神が並行してるということも勉強しました。
関ケ原より何個か東の宿場が「加納宿」。
今の岐阜市駅のすぐ近くです。
JRの東海道本線をはさんで南側が加納宿で北側に中華そばとワンタンの2つしかメニューのない老舗『丸デブ』さんがあると聞いて寄りました。ちょっとだけ並びましたがすぐ入れました。
めっちゃおいしかったです。
並ぶのが嫌いな関西人ですが私はワンタンのためなら並びます。
台湾の花蓮の『液香偏食』でも並びました。↓
↓ここが加納宿の端っこ。
↓側溝の蓋。
駅のiセンターで聞いたら「妻籠や馬籠みたいなとこじゃないですよ。碑や立て札があるぐらいですよ。」と言われましたがご心配なく。
何でもない道で街道の名残りを見つけるのが街道めぐりの醍醐味です。
駅の近くで道を探してたら知らないおじさんが加納天満宮を教えてくださいました。
ここらへんの人たちはみんな親切だなあ。
街道も宿場も楽しいです。


















