広告代理店のイメージは、どのポジションから見るかによって


本当に違うものなんだな。と実感。


これまで、「女の子」とか「見せもの」的な立場でオーディションとか


飲み会で代理店の人たちに会ってきて、


代理マンって○×なイメージっていう、きっちり凝り固まった


印象で固定化されていたのだけれど、


内側に入ってみるとずいぶん違うものなんだと


とても思った。


やはり、女を売り物にしている時は、


私も派手な人だと思われるから、軽い口調で


話されるし、馬鹿トークが多く、


女を飾りものや食い物としてしか思っていなような


アホ発言ばっかり!


って思っていたけど、あれって単にこっちが


馬鹿にされていたのかなとか、


私たちのご機嫌とりのために、


軽いノリに合わせてくれていたのかな、


とか思った。


なぜなら、結構みんな結婚している人は


家族思いだし、愛妻家だし、表向きはとっても


感じのいい人々なのです。


こんな風に書くと、よっぽと今までひどい


やつらに会ってきたのかなと思うだろうけど、


本当にいやな奴らに出くわしていたので、


こういう発言も許してください。


だって、本当にウソつきの塊、みんな虚言症なんじゃないかと


思うくらい調子がいい(その場だ)。


私は、たびたびそれに乗せられ、何度がっかりした


思いをしたことでしょう。


ま、今はそれは、職業病なんだということが理解できるから


許すけど、本当に彼らは特殊な仕事をした特殊な人々だと思う。


やっぱり、人を喜ばす裏方の仕事っていろんな苦労があって


大変なのかな、と。やっと少しポジティヴに見えてきた。



しかし、みんなそのうちどっちが本当の自分、何が真実かわからなくなるくらい


はったりや、人を引き付けるプレゼンをしているから、


自分で自分の言っていることがわからなくならないのかなと思う。