山本千秋です。
近頃は細胞組織学の勉強を復習中。
皮膚の外皮系だけでなく
胃や腸などの消化器、
ホルモンなどの内分泌など
肌への影響を調べるために
組織の仕組みを知ることで
包括的な美容アドバイスができることを
目指しています。
ということで皆さんも
正しい美容知識を得るために
肌科学はもちろんのこと、体内環境、
生活環境から見直しされることをお勧めします。
なんと
肌科学の仕組み(表皮・(真皮層)への化粧品の入り方)と
腸内の仕組み(食べた栄養が吸収する流れ)は
よーく似ていることがわかっています。
腸壁の断面は
皮膚構造にはないひだ構造をしていますが、
より多くの栄養素を吸収するよう、
この「ひだ」で表面積を大きくしているのですね^^
このひだを伸ばすと・・・
テニスコート1面分あるとも言われるほど。
(伸ばしたところ見てみたい笑)
いずれにしても
「外から入ってきたものを吸収する」
という点においてはバリア機能が落ちていると
栄養素だけでなく毒素を取り込むこともあります。
内側からケアしたい方はこちらから(^^)



