辛かった時に出会えたキーパーソン
前回のブログ、なんかダラダラ書いてしまいました💦反省…、、
それでも今日もお付き合い頂きまして、ありがとうございます(>_<)
そう、めちゃくちゃつらかった過食嘔吐時代。
過食していることがバレないようにめちゃくちゃ気を使っていましたね…
辛いのにやめれない、そんな渦中にいた中
過食嘔吐を止めるきっかけをくれた人に出会いました。
それが、、、
(元)旦那だったんですね~
…大人の事情により、いまは別々に人生を送っていますが(;^ω^)
彼との出会いが、今振り返ると過食嘔吐を止めるきっかけになりました。
…今、「ハイハイ」って思って、ブログ読むの止めちゃおうと
(上の文章変換したら辞めちゃ嘔吐ってでた(笑)
PC閉じかけた方、ちょっと待ってください!(>_<)伝えたいことは、決して
オノロケじゃないんです!「幸せだから、やめれました~」なんて、
甘くてベタベタな虫わくようなことを言いたいんじゃないんです!!(;^ω^)
付き合って約二か月後に彼の転勤が決まり、
札幌→大阪へ辞令がでたのですが、
付き合って2カ月で、私も誰も知り合いがいない大阪に、
ついていったんですね(笑)若気のいたりですね、30代の今振り返ると。
大阪で同棲生活を始めたんですけど…周りに知り合いもおらず
やっちゃうんですよね~以前と変わらず
当時、彼の仕事が夜勤とかある仕事だったので夜勤の日が過食デーと
過食できるまであと2日、あと1日…!と指折り数えて
何を食べよう、何を買おうとめちゃくちゃ考えてました。
辛いのに、楽しみにしている、
自分のタガを外して過食するのを指折り待っている
めちゃくちゃ矛盾してますよね(*_*)
ある日、予定していたより彼が早く帰ってきて
(もう次の夜勤まで待てなくて遅番の日に過食しちゃったパターン)
その時は、もうコトを済ました後(笑)だったんですけど
まあ、ぐったりとしていたわけですよ、テンションもダダ低いし。
それで「具合悪いのか」めちゃくちゃ心配されたので
カミングアウトしたんです。
過食嘔吐のこと。なんて伝えたかは、もう忘れてしまったのだけど
- 自分でも抑えきれない「食べたい衝動」がおこること
- 苦しくなるまで食べて吐いてしまうこと
- 苦しいけど、やめれないこと、本当はやめたいこと。
ただ、うん、うんって聞いてるだけで
「そんなのやめれ」とか「病気だ」とか「甘えだ」とかいうんじゃなくて
「やめたいけどやめれないのは、苦しいな」
って彼はぎゅーっとしてくれながら、そう言っただけで、過食嘔吐の話は終わりました。ちょっと細かいことは忘れてしまったんですけど…(・´з`・)
過食のことを話してからも、関係は変わらず、
真面目なことも、おちゃらけたことも何でも言い合える関係の中で
「ありのままを受けとめてくれる人がいる」という実感が生まれました。
ここから、私の過食嘔吐の欲求が少しづつ減っていったの。
すぐにじゃないですよ、ちょっとづつ。
3日、過食のこと忘れられて
1週間しない日を達成して、
気が付いたら1カ月、「私過食してない!」ってそんな感じで少しづつ
過食の頻度を減らしていけた感じでした。
私は、
きっと誰かから認められたかったんだな~
と今、思い返すとね、思うのです。
- 背伸びせず、自分のことをそのままでいーよ、と言ってもらいたかった。
- そう思ってくれる人がいることを感じたかった。
- 今まで他人にバレないようにひた隠しにしてきた自分の恥ずかしいところ、ネガティブなところを話すことで、自分でも受け入れてあげれた
この3つが、あの時、話すことで満たされたんだと思うんですね
自分は自分を本当に肯定してあげているのか?

(今でいう)リア充に憧れていたけど決してリア充ではなかった自分
「自分は自分のままでいい」「自分は十分充実している」と自分では思っているけれど(思うようにしているけれど)
心の深ーい所では、「自分なんて」と劣等感の塊だった。自分より幸せそうな人、成功している人、綺麗な人と比較して
すごーく すごーく恨めしかったんですね
「気にしてませんよ~」なんて涼しい顔をしながら
めちゃくちゃ気にしてたんです(笑)
もう、過食の引き金となるくらい(笑)ジェラスの化身でしたね(笑)
自分が努力しない、やらないその結果、認めてもらえないのは棚に上げて
「なんで認めてくれないんだよ~」
「なんでスキって言ってくれないんだよ~」と。
人間の心とカラダは繋がっていてとっても正直だから
「わ~!こいつの心の飢えを何かで満たしてやらないと!」
って、献身的にそれに応えようとしてくれるんですよね
それで私の場合は一番手軽に補充できる食べ物でその隙間を埋めようと思ったわけですね💦
でも結局、私の 「人に認めてもらいたいのに認めてもらえない」
というコンプレックス?心の渇望?実際に人に認めてもらうことでしか満たすことは出来なかった。
実際に「人に認めてもらう」→(①私の場合は過食嘔吐の話を聞いて怒らず聞いてくれた、つらいな、と認めてくれたこと。
②私も人に話すことで自分自身も認めてあげられた
③その後の生活の中でどんなことも思いを率直に話していいと思える環境、自分が飾らずにいられる環境が整った)
ことで解消された。
食べ物ではその心の欠けを満たせなかった。
自分が渇望していたものが満たされたので、過食へのこだわりがなくなったのではないかと
分析しています。
今苦しんでいる方がもしいらっしゃったら
過食欲求のない落ち着いた時に
-
自分の心の深い部分で満たされていないものって何だろう?
-
渇望しているものってなんだろう?
と、ちょっとだけ考えて、そこの足りていないと感じる部分を
意識的に補充してあげることをしてみてはどうでしょうか?
もしかしたら人によっては親子関係の修復かもしれないし
時間だったり、自由だったりそれぞれだとは思うのですが。。
それこそ、みんないっぱいいっぱいの中で悩んでいるのだと思いますが
人により、おかれた環境や、必要なサポートはそれぞれ違うと思います。
でも、もりのの経験談が何人かのお役にたてたら、こんなに嬉しいことはありません。
「大丈夫!出口は必ずあるよ!」
今日もなが~~い記事になってしまいました…
お付き合いありがとうございます…わかりやすい記事、心がけます(・´з`・)

