
( 雪の解けた河原から山道に入る )

( この先も川沿いの道が延々と続く )

( 川沿いの細い一本道 )

( 人の少ないババ平に到着 )
雪渓を下った場所で午前8時くらいだったので太陽に当たっていても暑いということはありませんでした。しかしこの先ではだんだんと日の光が強くなり気になりだしました。昨日は様子を窺いながら歩いたというのが、今日は天気も良いし歩くのは苦になりませんでした。早朝の山の空気は冷たくはありませんでしたがすがすがしくは感ぜられるものでした。体が山の空気で癒されるように感じたのはこの辺りまでした。
急坂の雪渓下りが終わると、先は急な坂も無くだらだらした坂をひたすら下りるばかりというのは分かっていたので、これからは歩け歩けというようなテンポで下山したのでした。昨日よりは楽なので途中の数少ない高山植物を撮影しながらという余裕もありました。




























