夜のメモにぎやかな場所には、いつも誰かがいる。 でも、私は少しずつ静けさのほうへ下がることを覚えた。 不思議と、沈黙さえもどこかで見た景色みたいに感じる。 あの頃より、世界の音が少し遠くなった気がする。