こんにちは。
昨日は令和7年7月20日は参議院選挙投票日でしたね。
自民・公明の連立与党が過半数割れとなり、
国民民主党と参政等が大躍進とのこと。
いずれにしても今の政治に国民はうんざりといったところなのでしょう。
私、個人的には米と外国人に関する政策に問題があったのではないかと思います。
消費税や社会保険だけでは、これほど与党が惨敗するとは思えず・・・
私は日本語教師をしていたり、外国人研修生にボランティアで日本語を教えたりしていたので
日本に来てくれている外国人には感謝しているし尊敬もしています。
しかし、一方で
電車に乗れば大きなスーツケースを通路一杯に並べて座席を占有し大声で騒ぎ立てる。
子どもなど連れていようものなら座席を譲れとばかりに圧をかけてくる。
譲ったものなら礼も言わず即座に座り込む。
増加する一方の外国人に日本人は肩身の狭い思いをしています。
なぜなら、そうした外国人に真っ向から文句が言える日本人はいないのです。
SNSで文句を言うのが精いっぱい。
私でさえ、このままでは、日本は外国人に占拠されてしまうような気がしています。
そのうち、外国資本の下で日本人は低賃金の単純作業にこき使われてしまいます。
なぜ、こうなるのか。
日本が姑息だからじゃないでしょうか。
日本人は働きたくない、楽をしたい、損をしたくない、争いたくない。
だから、簡単に日本に来てくれる外国人に低賃金で日本人がしたくない仕事をしてもらいたい。
でも、働けなくなったら帰国してほしい。
だけど、それを正直に言えないから技能実習とか特定技能とか留学生とかって形で
どんどん日本に迎え入れて、あくまでも形式上は社会保障も労働諸法令も日本人と同様の待遇にする。
いやいや、今の日本の国力でそんなに日本人に都合よく事は進まない。
その結果、日本から米がなくなり、外国人が増えた。
(米は日本人の文化・精神そのもの)
まぁ、でも、日本人が働きたくないのだから仕方がない。
なぜ、米が消えて(本当のところはわからない)
外国人が増えたのか(本当に増えた)
今の日本は何周も世界から遅れていて
その結果、世界の潮流と逆行しているような気がする。
選挙を契機に何かが変われば、それはやはり国民の力ですね。
何が変わるのか、何を変えられるのか。
何もできなくてもせめて日本国民として日本の政治に関心を持ち続けたいと思います。