前働いていたバーのスタッフ仲間でスッポンを食べに行きました。
日吉にある「スタミナ料理 鳥八」。
スッポン・マムシ料理専門店。
まずはスッポンの真っ赤な血の焼酎割りでカンパイ。
それとともに、緑色の液体、胆汁(たんじゅう)の焼酎割りも。
スッポンの血の赤と、胆汁の緑色。
楽しげなクリスマスカラーなはずが、そこにあるのは不安感・・
甲類焼酎のアルコール臭の奥に、血の鉄分やら苦みやらが同居。
その後は、まるまるスッポン一匹が、それは三角の頭、切り離されたアゴ、切り刻まれた甲羅、お腹の方の固い皮、内部の肉、などが全てコトコト…と煮込まれた、まさにスタミナ抜群であろうスッポン鍋をいただきました。
グレーの甲羅のへりの部分はちょっと固めのゼラチン質で、まさに上質コラーゲン。
そこだけはとびつきます!
我を忘れてむしゃぶりつきます。
全体的にスッポン、骨は多いにしてもクセのない美味しさでした。
勢いづいたのか、メンバーの一人が、熊、ワニ、カエルの唐揚げなどを次々と注文。
一瞬その無謀なセレクトにひきましたが、負けじといただきました。
あわせたお酒は、サンショウウオ酒、赤マムシの焼酎、鳥梅の酒(読み方忘れました)などなど。
皆で挑戦してみたのですが、最終的には生ビールがなんて落ち着いたことか。
ただ、中でも驚きが別格だったお酒があります。
その名も「マル秘ドリンク」。
他の酒が一杯500円前後というところ、このマル秘に関しては一杯1,500円という高値。しかも「お一人さま一杯限り」という注釈まで・・
コップ一杯になみなみ注がれたこのマル秘ドリンク、まあ色がすごい。
完全に、スッポンの生血は入ってますな。
そしてその他、いろ~んなものが焼酎につけこんであるようです、、、
中身はマル秘。心無しか、どろり粘着ぎみ。
気になるお味はというと、
肉のような魚のような。
天のような地のような。
前か後ろか、過去か未来か
どこから来てどこに向かうのか!
輪廻転生をおもいながら目を細める、、、そんな味でした。
他のなによりも生命力が凝縮された、凄腕の一酒なので
ぜひ飲んでみて確認してみてほしいです。
次の日、スタバでコーヒーを飲みながら気づきましたが
なんと自分の手からオーラのすじがトクトクと溢れ出しておるではありませんか……
不思議な現象でした。なんだったんでしょうか。
スッポン効果か、マル秘ドリンク効果か?!
とにかくこれは定期的に通うべき店が増えたようです。
日吉にある「スタミナ料理 鳥八」。
スッポン・マムシ料理専門店。
まずはスッポンの真っ赤な血の焼酎割りでカンパイ。
それとともに、緑色の液体、胆汁(たんじゅう)の焼酎割りも。
スッポンの血の赤と、胆汁の緑色。
楽しげなクリスマスカラーなはずが、そこにあるのは不安感・・
甲類焼酎のアルコール臭の奥に、血の鉄分やら苦みやらが同居。
その後は、まるまるスッポン一匹が、それは三角の頭、切り離されたアゴ、切り刻まれた甲羅、お腹の方の固い皮、内部の肉、などが全てコトコト…と煮込まれた、まさにスタミナ抜群であろうスッポン鍋をいただきました。
グレーの甲羅のへりの部分はちょっと固めのゼラチン質で、まさに上質コラーゲン。
そこだけはとびつきます!
我を忘れてむしゃぶりつきます。
全体的にスッポン、骨は多いにしてもクセのない美味しさでした。
勢いづいたのか、メンバーの一人が、熊、ワニ、カエルの唐揚げなどを次々と注文。
一瞬その無謀なセレクトにひきましたが、負けじといただきました。
あわせたお酒は、サンショウウオ酒、赤マムシの焼酎、鳥梅の酒(読み方忘れました)などなど。
皆で挑戦してみたのですが、最終的には生ビールがなんて落ち着いたことか。
ただ、中でも驚きが別格だったお酒があります。
その名も「マル秘ドリンク」。
他の酒が一杯500円前後というところ、このマル秘に関しては一杯1,500円という高値。しかも「お一人さま一杯限り」という注釈まで・・
コップ一杯になみなみ注がれたこのマル秘ドリンク、まあ色がすごい。
完全に、スッポンの生血は入ってますな。
そしてその他、いろ~んなものが焼酎につけこんであるようです、、、
中身はマル秘。心無しか、どろり粘着ぎみ。
気になるお味はというと、
肉のような魚のような。
天のような地のような。
前か後ろか、過去か未来か
どこから来てどこに向かうのか!
輪廻転生をおもいながら目を細める、、、そんな味でした。
他のなによりも生命力が凝縮された、凄腕の一酒なので
ぜひ飲んでみて確認してみてほしいです。
次の日、スタバでコーヒーを飲みながら気づきましたが
なんと自分の手からオーラのすじがトクトクと溢れ出しておるではありませんか……
不思議な現象でした。なんだったんでしょうか。
スッポン効果か、マル秘ドリンク効果か?!
とにかくこれは定期的に通うべき店が増えたようです。