私が昼に働いている職場は最近広いスペースに引っ越しをし、黒を基調としたモダンな事務所になりました。事務所スペース、ショールームスペースと別れていて、私のデスクはショールーム内に。
カウンター仕立ての長いデスクに、うちの上司が左、私が右と、まるで受付嬢のように横並びで座って仕事をしているのですが。

ある日、上司のデスクの下に、50センチ角ほどのミニ冷蔵庫が仕込まれているのを発見!
どうやら密かにアスクルで注文していたらしい...

お客様用のお茶やらジュースやらを入れる普通サイズの冷蔵庫はちゃんとキッチンに備わっている。だが、なぜうちの上司があえて自分専用ミニ冷蔵庫を足下に仕込んだかというと、自分のお客がカウンターに座ってちょっと話したりする際に、わざわざキッチンまで飲み物をとりにいくのではなく、自分もデスクに座りながらにして目の前のカウンターのお客にヒュッと飲み物が出せるようにしたかった、とのこと。

そんなmy冷蔵庫を謳歌する上司より、私にも嬉しいお許しが!
それは、私の右横に収納棚があって、カタログや資料などがギッシリ収められているのですが、そのうちの一つの空いている収納スペースを、私専用のお酒ボックスにしていいという、企業ではありえない許可。

横幅1メートルほどあるその愛おしいスペース、ウイスキーは勿論、ブランデーやらリキュールやら...どのお酒をおこうか?あれこれ考え悩むのは、とっても楽しい。

昼の職場が夜はカウンター・バーに?!
上司のミニ冷蔵庫、丸氷やらスピリッツも一緒に忍ばせてもらわなくっちゃ。