今更ながら私、ZESTにはまってしまったのです。

西麻布で、深夜(というかほぼ早朝)に小腹が減り、一緒にいた友人と、なんか食べよなんか食べよ、とお互い懇願するように言い合い、店を探す時間も惜しいほどの空腹により、いいよねいいよね、と確かめあうように目の前のZESTに入ったあの日。

学生時代以来、ご無沙汰のZESTだった。
同じ系列のボエムは、昼の会社が近いこともあって今でもかなりの頻度で利用しているが、ZESTって、、、ちょっとアメリカンな感じとか、カロリー高そうだし、味もおおざっぱな気がするし、なんだかしばらくそんなステージでもないよねぇってことで、正直気にすることもない存在だったのだが。

なんと恐るべしグローバルダイニング(この系の会社名ね)。
まさに目から鱗だった。
私を魅了したのは他でもない、ZESTで、こんなに美味しくバーボンがいただけるんだってこと。
ハーパー、フォアローゼス、メーカーズマーク、、、おいているのは定番もの。だけど、ソーダ割りなんかにして、チーズとアボガドとサワークリームがのったナチョスとか、何種もの野菜がふんだんに食べられるコブサラダとか、そういうアメリカンな食べ物と、発生地が同じだから当たり前だけど、これらのバーボンが非常に合うではないか!それに、お互いを惹き立てあえるようなレシピを考え、提供出来る、そのZESTの飽くなき探究心、開発力、センスは、かなりの賞賛に値するのではないか!

なので私、今更ながらって失礼ですけど、ZESTにはまっているのです。
もちろん、バーで飲むバーボンとは違うけど、食事と一緒に飲む時のバーボンだったら、全然ZESTのバーボンでいい!低価格、そして高サービスなのだし。

ましてや深夜(というか早朝)までやっているってのが、なにより働く女の、強ーい味方なのですから。