バレンタイン用のチョコを買いに渋谷東急へ行くと、そこは既に女の戦場と化しておりましたた。。。
負けじと戦い、お目当てのチョコをゲット。

そして、流れでフードショーをふらっと見ていると、酒コーナーに「アイスワイン」なるものが陳列されています。
店員さんに勧められるがまま、一口飲ませていただくと。

ひじょ~~~に、甘っ!

ところで、アイスワインって?
一言で表現すると「自然に凍った完熟葡萄から造られるワイン」だそう。
ドイツの農場で、貧しい農民たちが予想もしない霜に襲われ、放置されたために凍ってしまい捨てるはずの葡萄で僅かなワインを造ったところ、とても甘みの強い、芳醇な香りのワインに仕上がったという、偶然からうまれたとのこと。
完熟し、果糖分の高くなった葡萄の実が真冬の寒さによって果汁が凍結し、その実を凍ったまま搾汁したために、水分が氷として残ることでさらに果糖分が凝縮され、非常に濃厚で強いフレーバーのワインになったんだと。。。(もらったパンフによると)

バレンタインのチョコの代わりにどうですか?と、このアイスワインを一生懸命勧められます。確かにすごく大人っぽいし、小洒落ていて、異常な甘さも、熟女っぽいし。
けどやっぱり、いくつになっても、真っ赤なハート型だったり、ピンクのリボンがかかってたり、パッと見、ラブリーで女の子らしいチョコっていうものをセレクトしてしまうのです。

これって、なにかの願望?!
それとも、なにかへの抵抗なのでしょうか?!