その昔、発明家たちが世紀の大発明をしたのはなぜか。

 

幸運な偶然が重なったのはもちろん、きっと、「“あったらいいな”を形にする」ということではないでしょうか。

 

その上で要因となったのは、やはり「不便さ」を経験するという事です。

 

「こういう時にこんなものがあればいいのに」

 

という発想が必要なのだと私は思います。

 

私に関していえば、久しぶりの旅行、しかもぎっくり腰だし睡眠も不安定なバッドコンディション。

 

そんな時はかならずと言ってもいいくらい、私はなくしものをします。

 

なので、今回は携帯ケースを自分で作り、常に首から下げることにしました。

 

材料費はケース本体とストラップ部分を合わせて216円です。

 

原価を抑え、なくしものをしないというミッション」も達成することができました。