ブラピ主演の映画「F1」を観に行ってきました。 おもしろかったです。 でもね... シネマレビューに投稿、ネタばれ有りで7点ってところです。 クルマ好きには、大変楽しめる作品でした。 でも、実際のF1の
世界は、この作品ほど甘くないですわ。 臨場感はあったけど現実感は無いですね。 故意にマシンを壊してセフティカーを何度もコースに導入させる
なんて、おもしろいけど非現実的。 あのフロントウイングだけで何百万円もするんですよ。 増してタイヤむき出しのフォーミュラーカーだから、接触するだ
けでマシンが吹っ飛ぶ可能性があるんですよ。 個人的にはレース映画の最高峰は、マックイーンの「栄光のル・
マン」だと思っています。 比較すると、マックイーンは忠実にサポートに徹して、チームメ
イトを勝たせて自分は2位に。 でも、ブラピはサポートしながらも自分が勝っちゃうんですね。 これはマックイーンとブラピの違いと言っていいのかな? ここ最近観た映画はどれもこれも2時間半越えの上映時間で、中
だるみは否めません。 でも、長い映画って最近のトレンドなんですかね? あと、気になったこととして、レースを勝っていながら会見に出
席しないなんて絶対にありえません。 罰金どころかかなり重いペナルティが課せられますよ。

