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ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー

全然使っていない腕時計が何個もあります。
 
それらは、太陽電池で蓄電できるものなので、窓辺においてほっ
たらかしたまま。
 
つい先日、それらの時計を見てみたら...
 
やっぱり、もう古いせいなんでしょうか、止まっていたり蓄電で
きていない感じ。
 
さらには、電波時計機能があっても、全然違う時間を表示。
 
おそらく、いったん電源が切れるなどがあってリセットされたも
のかと推測。
 
取扱説明書も見つけられずに、ネットで商品名で検索して取説を
見つける。
 
1個は、ようやく対処出来て、またキチンと動き出しています。
 
でも、別の1個は、蓄電池がダメになっている感じです。
 
光を当てると動くが、光を遮ると液晶が消えてしまいます。
 
こりゃ、対応できませんね...

今日は、久々に友人と会って昼メシを食いに行きました。
 
大阪北新地のランチ処を探してウロウロ。
 
友人が気になっているという店へ行きました。
 
ダチョウ肉のステーキ。
 
私もダチョウは食ったことが無かったので、好奇心で行ってみました。
 
まあ、結論から言うと...肉は柔らかくて臭みも無し。
 
でも...肉に味が無いって感じかなあ。
 
同じ金を出すなら、私は断然牛肉を推します。

 

オリンピックの話題ばかりで、知りたいニュースは後回し。
まあ、わからないわけじゃないですが、オリンピックの話題は番
組の後半にしたらいいと思うんだけど...
 
CNNに興味深い話題がありました。
オリンピック開幕前のニュースですが...
 
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ロンドン(CNN) 
今週末にイタリアで開幕するミラノ・コルティナ冬季オリンピッ
ク(五輪)で表彰台に立つ選手たちは、五輪史上で最も高価なメ
ダルを授与されることになりそうだ。背景には、貴金属価格の高
騰がある。
 
スキーやアイスホッケー、フィギュアスケート、カーリングなど
の競技に出場する世界最高峰のスポーツ選手に、金、銀、銅あわ
せて700個以上のメダルが授与される。
 
感情的な価値は計り知れないが、純粋な金銭的価値で見ても、今
回のメダルは過去最高水準だ。調査会社ファクトセットのデータ
によると、2024年7月のパリ五輪以降、金と銀のスポット価格は
それぞれ約107%、200%上昇した。
 
この急騰により、金属価格だけを基準にすると、金メダルの価値
は現在約2300ドル(約36万円)と、パリ五輪時の2倍以上になっ
ている。2位の銀メダルも約1400ドルと、2年前の3倍の水準だ。
 
銀価格の上昇は、個人投資家の需要が一因とみられる。金価格は、
主要な中央銀行が金を積み増したことや、世界的な政治的混乱の
中で投資家が伝統的な安全資産である金に殺到したことを受けて
上昇した。
 
優勝者に贈られるメダルは、イタリア国立造幣局によってリサイ
クル金属から作られる。ただし、見た目が金色でも、すべてが金
というわけではない。
 
金メダルは総重量506グラムのうち、純金は6グラムにすぎず、残
りは銀でできている。銅製の銅メダルは420グラムで、価値は1個
あたり約5.60ドルにとどまると、大会主催者のデータは示している。
 
純金製の五輪金メダルが最後に作られたのは、1912年にスウェー
デン・ストックホルムで開かれた大会だった。ロンドンの競売会
社ボールドウィンズによると、当時の金メダルの重さは26グラム
しかなく、当時の金価格では20ドル未満の価値だった。米国の消
費者物価指数で調整すると、現在の価値は約530ドルに相当する。
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