ミスプロの海外競馬 -152ページ目

ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー

相変わらず、旅行会社からのメールが多い。

 

そして、その旅行の代金が今まで以上に高い。

 

こんな高い旅行に誰が行くんだよ、と突っ込むのですが、詳細までたどると、これが催行になっていたり。

 

世の中には金持ちが意外とたくさんいるんですね。

 

今年は旅行するのも、バイクツーリングを兼ねたものにしようかと考えています。

 

バイクなら、交通費が安く済みますから...

 

今日は八坂神社へ初詣に行ってきました。

 

その後、祇園のウインズへ行って競馬観戦。

 

京都市内はやっぱり人が多い。

 

でも、外国人はあまり目にしませんでした。

 

まあ、観光客なら神社仏閣か嵐山あたりに行くのかなあ。

 

CNNにおもしろい記事を見つけました。

 

ハイブランドなどに無縁な私ですが、それでもエルメスのバッグ、『バーキン』は知っています。

女優のジェーン・バーキンの名前が由来ですよね。

ちなみに、ケリーバッグは、グレース・ケリーの名前が由来ですね。

 

さてさて、高級なバーキンですが、アメリカのウォルマートが『ワーキン』と言う名前のバッグを売り出し超人気だそうです。

 

このニュースを読んで思い出したのは、かつて北海道のお土産の定番『白い恋人』をもじって、吉本が大阪土産『面白い恋人』を販売して裁判沙汰になったことです。

バーキンとワーキン...

吉本の例とあまり変わらないような気がするのですが...

 

     *****

CNN

「バーキン」には手が届かなくても「ワーキン」なら――。米ウォルマートが販売する、フランスの高級ブランド、エルメスのものに似たハンドバッグが節約志向の消費者の間で人気を集めている。SNSで話題となり、バッグは大方売り切れたようだ。

ウォルマートが販売する皮バッグには「Wirkin(ワーキン)」というニックネームが付けられ、エルメスのバーキンよりかなり手頃な価格となっている。

 

エルメスなどの高級ブランドは世間の注目を集めているが、高価格のため多くの人にとって高嶺の花だ。そのため買い物好きな消費者は、より安価で高品質な模倣品に魅力を感じている。

インフルエンサーもこうした模倣品の「宣伝」に一役買っている。ネットショッピングが浸透し、地球の裏側からでも安い送料で入手できるようになっていることが背景にある。

 

エルメスはバッグをオンライン販売していない。新品や中古のバーキンを扱う米ロサンゼルスの小売企業はバーキンを2万6500〜39万9999ドル(約410万〜6300万円)で販売している。ドイツのマーケットプレイスによると、職人が最長40時間かけて手作業で仕上げる「スタンダードモデル」のバーキンの値段は約7200ドルからとなっている。

 

一方、ウォルマートが販売するワーキンの価格はサイズや色によって異なるものの、安いものでは78ドル。同社はさまざまなメーカーのものを扱っており、ワーキンのメーカーの一つ「カムゴ」よると、商品には本物の牛皮を使用しているが、内側は合成皮革という。

 

動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」のあるユーザーは「ワーキンはワーキンクラス(労働者階級=ワーキングクラスのもじり)のためのもの」と書き込んでいる。

     *****