ミスプロの海外競馬 -149ページ目

ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー

個人的には、大ニュースなんですが...

 

日本の障害レース馬、オールザワールドが3月のイギリスの障害レースに挑戦するそうです。

 

まあ、平地のレースにはたくさんの日本馬が挑戦・遠征していますが、障害レースとなると稀です。

断然応援したいですねえ!

 

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東京HJ3着のオールザワールド(牡8歳、栗東・中竹)が、3月11~14日に英国のチェルトナム競馬場で行われる障害レースの祭典「チェルトナム・フェスティバル」で行われるチャンピオンズハードル・G1(3月11日、芝約3300メートル)に挑戦することが15日、分かった。管理する中竹師が明らかにした。

 

鞍上には引き続き森一を予定しており、指揮官は「オールジャパンで。障害なので、乗り慣れているジョッキーの方がいいですから」と説明した。また、適性についても「日本の馬で通用する距離。僕もイギリスに行って乗ったことがありますが、日本とは馬場が違う。粘土質の馬場で、その辺がどうか分かりませんが、障害がハードルなので。日本のフェンスのように飛べるのはいいと思います」とジャッジ。「日本みたいなスピード競馬とは違うからね。あとは斤量も。馬場と斤量、その辺がどうかです」と、約74キロという未知の斤量も鍵に挙げた。

 

同馬は半弟に20年ホープフルSを制したダノンザキッドを持つキズナ産駒。23年12月に障害入り(2着)すると、2戦目から3連勝を飾った。前走の東京HJ3着後は休養しており、指揮官は「馬が何ともなければ出国準備をします」と話した。

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映画版「孤独のグルメ」を観に行った時の感想です。

 

いやあ、おもしろかったです。

でも、やっぱり、映画版と言うよりも松重豊がメガホンを取ったスペシャルドラマと割り切るべきでしょうねえ。

特に良くない部分は無かったですが、逆に良かった部分も無かったように感じます。

辻褄が合わない部分がいくつもありますが、そんなことよりも今や確立した「孤独のグルメ」と言うジャンルを楽しむことに専念したいです。

 

で、結局のところ、観終わった瞬間に『腹がへった』とつぶやいてしまいました。 多分、観客みんなもそうだったんだろうなあ。

 

今日は成人の日。

 

新成人に一言。

 

「偉くならなくて構いませんので、人に迷惑をかけない人になってください。」

 

以上。