今晩の『新・プロジェクトX』は「ゴジラ‐1.0」にまつわる話でした。
山崎貴監督と二人三脚で映画を作ってきたプロデューサーをメインに扱っていました。
いやあ、NHKのドキュメントって、こう言った涙を誘うような作品の作り方が上手いなあ。
見ていて、グッときましたね。
また、映画「ゴジラ-1.0」を見たくなってきましたよ。
今晩の『新・プロジェクトX』は「ゴジラ‐1.0」にまつわる話でした。
山崎貴監督と二人三脚で映画を作ってきたプロデューサーをメインに扱っていました。
いやあ、NHKのドキュメントって、こう言った涙を誘うような作品の作り方が上手いなあ。
見ていて、グッときましたね。
また、映画「ゴジラ-1.0」を見たくなってきましたよ。
今日は大阪の卸売市場の見学に行ってきました。
大阪市内の福島・野田にある卸売市場で、果物・野菜・魚の市場です。
もちろん、一般人は入れないのですが、団体で事前に見学ツアーに申し込めば可能です。
今回私は旅行社が企画したツアーに参加した形です。
今、ミカンの値段が上がっているのを訊くと、カメムシの被害や天候不順が原因とのこと。
ところが、見学ツアーが終わりツアー引率してもらった現場責任者におもしろい話を聞かせてもらいました。
マスコミは一切言わないことだが、果物や野菜の値段が上がるのは天候だけが原因じゃない。
ズバリ、生産者の後継者不足が引き金になっている。
今現在、生産者はジジババがほとんど。
労働力が少ないから、生産量も少ない。
生産量が少ないから、値段も上がる。
ミカンの値段の高騰や、キャベツ1玉が千円するのも、今後はごく普通のことになる。
まして、4月から大阪で万博が開催されると、内外から人が集まり、モノ不足が顕著になる。
今年は、モノの値段が爆上がりするとのこと...
日本人は海外輸入の安い果物・野菜を買って、国内産の質の高い果物・野菜は海外輸出で高い値段で売れる。
もう、こう言った逆転現象がすでに起こっているとのこと。
スゴイ説得力のある話で、いろいろと考えさせられました...
気付いたら、もう、1月も終わりですね。
お正月がはるか昔のことのように...
私にとっては、新年早々、長年使っていたスマホがぶっ壊れたので、幸先悪い1年の始まり。
思わず近くの神社に行って、初詣し直しましたよ。
とりあえず、明日は大阪に出かけます。