ミスプロの海外競馬 -12ページ目

ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー

再来年に廃止になる南海フェリー。

乗ったことが無かったので、乗りました。

ただいま徳島の安いホテルにいます。

徳島で美味いものを食うつもりでしたが、
昼過ぎにうどんを食ったら、腹いっぱい。

夜になっても腹が減らない。

やっぱり、メシは腹八分目が必須ですね。

キングジョージは、イギリス牝馬のカルパナが勝ちました。
 
私の予想は外れましたが、うれしいことが...
カルパナの父は Study Of Man そしてその父は...ディープインパクト。
ディープの孫がキングジョージを制覇。
 
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現地時間25日、イギリスのアスコット競馬場で行われたキングジョージ6世&
クイーンエリザベスS(3歳上・G1・芝2390m)は、C.キーン騎手騎乗の4番人気
カルパナ(牝5、英・A.ボールディング厩舎)が優勝。
中団追走から抜け出して、2着の1番人気カランダガン(セ5、仏・F.グラファ
ール厩舎)の追撃を凌いだ。勝ちタイムは2分27秒72(良)。
3着は3番人気ベンヴェヌートチェッリーニ(牡3、愛・A.オブライエン厩舎)。
 
日本から参戦した2番人気マスカレードボール(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)は
最後方で構えるも直線で追い上げられず7着、7番人気ヴェルテンベルク(牡6、
栗東・宮本博厩舎)は勝負所から置かれる形になってしまい9着という結果と
なった。
 
勝ったカルパナは、父Study Of Man、母Zero Gravityその父Dansiliとい
う血統。昨年のキングジョージではカランダガンに敗れての2着だったが、
そのリベンジを果たしG1・3勝目を挙げた。
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今晩はイギリス・アスコットでキングジョージが開催。
日本からは2頭の馬が出走しますので、JRAは馬券発売。
 
まあ、普通に考えたら、1番カランダガンが本命。
対抗に、9番ベンヴェヌートチェッリーニですかね。
 
グリーンチャンネルで生中継します。
 
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 キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス(英G1)
2026年7月25日(土) 15:34(日本時間23:35) / アスコット競馬場 5R
11f211y(約2390m) 芝・右 / 3歳以上
賞金総額:2,000,000ポンド 1着賞金:1,134,200ポンド
 
 枠 馬番 馬名                       性齢 斤 騎手           調
[7] 1  カランダガン               セ5 61 Mバルザローナ 仏
[5] 2  ゴリアット                 セ6 61 Cスミヨン     仏
[2] 3  ランボーン                 牡4 61 Wビュイック   愛
[4] 4  マスカレードボール         牡4 61 Cルメール     日
[3] 5  ヴェルテンベルク           牡6 61 Oマーフィー   日
[6] 6  カルパナ                   牝5 60 Cキーン       英
[1] 7  ミニーホーク               牝4 60 Wローダン     愛
[8] 8  アクション                 牡3 56 Sレヴィー     愛
[9] 9  ベンヴェヌートチェッリーニ 牡3 56 Rムーア       愛
 
※馬齢は主催者発表、負担重量はlb(ポンド)をkg(キログラム)に換算
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