ミスプロの海外競馬 -112ページ目

ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー

映画「異端者の家」を観て来ました。
 
いやあ、ヒュー・グラントがこんな異常な変態的な役をやるとは...
ストーリーを聞いておもしろいかな~と思ったんですが、感想としては何とも異常なストーリーと血なまぐさい作品。
多分、嫌がる人も多いかなあ。
私の意見としては、これは映画よりも小説を読んだほうが楽しめるような気がします。
また、作品の根本は宗教観、それもキリスト教の話に関連するので、正直感情移入ができません。
単なるスリラー作品としての意見しか言えないところがもどかしいです。
 
結論として、あまりおススメしません。
 
今年はおもしろい映画を全然観ていないように思います。
おもしろかったのは、孤独のグルメくらいかなあ...
もう少ししたら、ミッションインポッシブルの次作が公開されるので、それに期待です。

昨日の香港国際レース・QE2世Cは、いろいろと衝撃的でした。
タスティエーラとプログノーシスの日本馬の1-2フィニッシュと言う喜び。
と言うよりも、牝馬三冠馬のリバティアイランドが安楽死したレース。
 
ネットでも、いろいろと言われています。
三冠馬が引退しないで予後不良で安楽死なんて前代未聞。
オーナーも調教師も競馬ファンから叩かれるだろうなあ。
 
とにかく、残念でさびしい限りです。
鞍上の川田クンが自身のインスタで心情を語っています。
 
     *****
「言葉では言い表せない想いです。最悪の結末を迎えてしまい、彼女に申し訳ない。皆様からリバティを奪ってしまい、申し訳ありません。彼女は最後まで全力で頑張ってくれました。転ぶことなく耐えてくれ、最後まで僕を守ってくれました。止まってからも、気丈に穏やかに振る舞ってくれ、強すぎるくらい強く、賢い子でした。素早い対応で彼女に寄りそってくれた、香港ジョッキークラブに心から感謝してます。レースで乗ってるにも関わらず、厩舎でも僕を受け入れてくれた優しい子でした。家族にも優しくしてくれました。たくさんの思い出が色々浮かびますが、全ては彼女がいてくれたから。感謝しかありません。そしてこんなことになってしまった申し訳なさしかありません。彼女を応援してくれた皆様、本当にありがとうございました」
     *****

午前中、不在の間に貯まっていたメールやいろいろなことを対応。
図書館に行って読もうと思っていた本を借りてきて...
 
帰宅してからPCを立ち上げると...
データが消えている、って言うか初期状態に。
おいおい、何なんだ。
 
まあ、ここで発狂したらアカン。
小まめに外付けハードディスクにバックアップしているので、何とかなります。
 
私が今までPCで覚えたことは、何かあっても冷静に。
怒ったところで復旧されるわけではないこと。
でも、泣けるわ~。