日本会議の署名用紙は会員でなくとも
『本人が直接、用紙郵送希望連絡を戴ければ郵送する』との事でした。(ネットプリントが困難な方にオススメです。)

*署名用紙自体のコピーは有効(必ずB4サイズでコピーをして下さい)。署名後の用紙コピーもの郵送は無効。(必ず直筆にて。捺印は不要。)

*議員が駄目等の制約は無しで、年齢制限も無い様ですが、趣旨を理解出来る高校生以上が望ましい。

〒100-0014 東京都千代田区永田町2‐9‐6‐十全ビル501
「日本会議全国署名運動係」

*TEL**03-6906-8990
*FAX**03-5157-5657
*MAIL*ibuki@nipponkaigi.org
(送付先、問い合わせ連絡先は同じ)

『請願署名内容

尖閣諸島を始め我が領土領海を守る為の請願署名

現代、尖閣諸島海域では、おびただしい中国漁船による領海侵犯と違法操業が繰り返されている。中国漁船の不法衝突事件は、中国漁船船長を処分保留のまま釈放する結果となった。このままでは、尖閣諸島海域での中国漁船の違法操業が常態化し、我が国の主権が奪われる事は明らかである。ここに改めて、尖閣諸島を始め我が領土領海を守り抜く為、左記の措置を講じる事を強く要望する。

請願事項

一、尖閣諸島に関し早急に諸般の現地調査を行うと共に、船舶の安全航行と漁民の安全操業の為、灯台の設置及び避難港の整備などに取り組む事。

二、現在、外国漁船による悪質な違法操業が繰り返され、日本の漁場が奪われている。その対策の為関係省庁による警備体制を強化し、直ちに拿捕を可能とする関係法令の整備をはかること。

三、現在、自衛隊には、平時において領土領海を守るべき法的根拠が無い為、すみやかに領域警備の為の法制度を確立すること。

衆議院議長殿
参議院議長殿』

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①この署名の第1次締め切りを来る平成23年1月31日までとし、通常国会に提出します。
②国会請願署名とは、国会議員の承諾(紹介議員)を経て、国会(衆議院議長、参議院議長)に提出する制度です。
③皆様の署名は、地元選出または比例代表の衆・参国会議員に紹介議員になっていただきます。紹介議員になるということは、この署名の主旨に賛同したことを意志表明したことになります。
④署名数、紹介議員名は、署名が国会に提出されると各院の「衆議院(参議院)公報」に掲載されます。

●署名用紙の送付先
〒100-0014 東京都千代田区永田町2‐9‐6‐501
「日本会議全国署名運動係」
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沖縄からのメッセージ
時:平成22年10月16日 
所:沖縄県宜野湾市 周知のとおり去る9月7日、沖縄・尖閣諸島の久場島沖の領海を侵犯した中国漁船が、取り締まりにあたった海上保安庁の巡視船に追突行為を繰り返し、公務執行妨害で船長が逮捕されるという由々しき事件が発生しました。これに対し中国政府は、船長の無条件釈放を要求して理不尽な外交手段を次々に実施し圧力をかけてきました。9月24日、那覇地方検察庁は、取調べ中の船長を処分保留のまま釈放しました。
このことは、尖閣諸島及び周辺海域の領有権を1970年頃になって主張してきた中国政府の主張に我が国が全面屈服し、尖閣諸島の領有権を放棄したに等しい誤ったメッセージを国際社会に発したも同然です。尖閣海域では、ルールを守らない中国漁船が、好漁場である尖閣海域の魚場を荒らし、日 本の漁船の網を切ったり、時には中国の監視船が日本の漁船めがけて突進してきたりするなど、我が国の漁業は大変な被害を受け、更には危険に晒され、この海域から撤退するしかないという「泣き寝入り」の現状が続いています。尖閣諸島海域での違法操業を繰り返してきた中国漁船が、今後ますます横暴となり、わが国漁船とのトラブルや衝突事件が再発するなど、このままでは、わが国領海の安全が著しく損なわれかねません。こうした事態に尖閣諸島がわが国固有の領土であることを改めて内外に示し、わが国の主権侵害に対しては毅然たる態度をとる事や、尖閣諸島海域でのわが国船舶の航行や漁業者の操業の安全確保に適切な措置を講じるよう、沖縄県議会、那覇市議会、石垣市議会、宮古島市議、与那国町議会等が逸早く意見書を採択議決したところですが、沖縄県からの要望が具体的施策として実現を見なければ、なんら問題は解決しません。この問題は、本県のみの問題ではなく、日本国家の主権にかかわる重大な問題です。沖縄県の問題を全国の問題とし、領土領海の主権と船舶の安全確保等の具体的施策が実現し、尖閣諸島及び周辺海域の安全とゆるぎない平和が確立されるまで、沖縄県と全国各地の皆様とが連携し、国民一丸となって諸活動を推進することが必要だと切に思う次第です。その為の第一歩として、この度署名活動を推進することを宣言し、全国民に呼びかけるものです。どうか全国各地の国民の皆様、沖縄県の呼びかけに是非ともご協力戴き、共に署名活動を強力に推進して頂きますよう、心よりお願い申し上げます。
平成22年10月16日
「中国の領海侵犯から尖閣諸島海域を守る沖縄県民の集い」実行委員会

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与謝野が民主党入りするから何なんですかね?
平沼先生とは思想信条も異なる訳で、たちあがれに居る事自体不思議だった訳なので。
取り敢えず、このクソったれ内閣が自ずと解散する事は無いので、何とか解散させたい訳ですが。。。

またもや売国法案発足のお知らせしょぼん

【アジア拠点化推進法案】経済産業省は
▼経済効果が大きな経済立地に対して、総額25億円の補助金を出す
▼認定企業に働く外国人に対し在留資格審査を1ヶ月から10日に迅速化
▼認定開発拠点の特許料を減額する
…などが盛り込まれている。

仮にこんな法案が通れば、国内の企業は外資系と勝負にならなくなるよ…
よくもまぁ、こんなに次から次へと日本衰退計画を出して来るよなと。。。