『国が提案したワクチンに間違い無い』と手放しで喜んでいる人たちが、日本には多くないかと思って記載。
臨床データが足りないというのに、何故急ぐのか。
☆子宮頸ガンワクチン
近年若い女性の発症率が増えている子宮頸ガンは、その殆どがヒトパピローマウイルス(HPV)感染によるものとされといる。このHPV感染の予防ワクチンとして開発された英国の製薬会社グラクソ・スミスクライン社製造のワクチン"サーバリックス"が、昨年10月に厚生労働省によって販売が認可され、昨年末より一般の医療機関で摂取出来る様になった』
ネットで流れている情報は、このワクチン"サーバリックス"に含まれるアジュバンドと呼ばれる免疫増強剤がペットの避妊に使われているので、人間に接種すれば不妊に繋がるのでは無いかということ。
これについて山谷えり子参議院議員は、製薬会社グラクソ・スミスクライン社と四回に渡ってやり取りをした。
会社側の回答は
"今回のワクチンに使われている免疫増強剤は新型なので大丈夫"というものでしたが、今の段階では、どちらが正しいか判断しかねる。つまり、それを見極めるだけの臨床データがまだ無いのだ。
とすれば、数年か十数年か判らないが、データが蓄積され正しい判断が出るまで、使用は控えるべきだという考え
日本の領土を守る会会長など勤める保守派、山谷えり子参議院議員の考えは私も賛同する。早期ワクチン導入は反対。
一方のタレント議員と言われる、三原じゅん子議員も私は保守派であると思うし、美しい人は大好きなので応援したいのだが…
自らが子宮頸ガンにて子供を産めない体になった経緯も連ねて、ワクチン賛成派としている。(20100823付けアメブロ記載)
何故なんだろう。
ブログを見ていると賛同者と見られる方々のコメントには、反対意見には耳を傾けず…大丈夫かと心配になる。
だが、これは三原氏の話を私より多く聞き入れ、納得しての事なのだろうが…
こういった対比意見も聞き入れ、非常に慎重な問題である事を頭に入れて頂きたい。
続けますが、他にも疑問点は多くあり
このワクチンについての同社の医師向け説明書によると『本剤の予防効果の持続期間は確率していない』と記載してあり、今のところ5~7年は保つだろうと言われているが、12歳で接種して数年後には効果が切れるとすれば、二十歳前の一番予防が必要な頃には効果が無くなっているという事。これでは、一体何の為の接種なのか??
そもそもこのワクチンは、どのようにして効くかといえば『子宮頸部の粘膜に抗体が滲み出し続ける事によって効果が出る』という。しかも授乳期には(動物実験)おっぱいにも抗体が滲み出る危険があり、赤ちゃんへの影響が心配されるので授乳期は接種しないようにという注意書きがしてある。つまり、効能だけでなく安全性も確認されていない。
更に、そもそも子宮頸ガンを引き起こすHPVは主に15種類あり、このワクチンはそのうちのHPV16、18型の2種類にしか効かないという。又、型の流行傾向には地域差があり、欧米では16、18型が8~9割占めるに対して、日本では5~7割。つまり対16、18型用である、このワクチンを接種しても日本人の場合は3~5割の人には全く意味が無いということ。
実は厚生労働省も当初はこのワクチンの助成支援を渋っていた。もっと優先順位の高い他の病気のワクチンもあるのに、何故子宮頸ガンワクチンが一番先なのか。同省のがん対策室長でさえ『長期的な効果、副作用の情報がまだ充分と言えず、長期のフォローアップデータが無い内に欧米では何故こんなに早く認証したのか』と違和感を表明していた。
ところが長妻大臣が突然ゴーサインを出して、このワクチン接種の公費助成として概算要求150億円を決めた。
そもそも何故近年、特に20代後半から30代前半の女性の子宮頸ガン発症率が増えているのか。
政府回答は『性交渉開始時期の低年齢化等の影響があるものと考える』
で、この子宮頸ガンはセックスをしなければ患わないので、最大の予防策は性道徳意識を高める事である事は政府も分かっているワケ。
にも関わらず、そこに着手せずに年齢も行かない女子達に、疑問だらけのワクチン接種ばかりを先行させる事は、実に奇妙だ。
私自体も該当する。
そして昨年より検査を始めた。
不安は、大いにある。
非常に打ちたかったです。
だが、ワクチン接種の方が随分恐ろしい人体実験であり、政府に対してはますますの疑念を抱くばかりだ。
日本国民の生命に関わる根っこの部分を、いとも容易く見ている。
怒りを覚えてならない。
フラッシュバックする感じがするのは、エイズが社会問題化した時、その予防として学校に大量のコンドームが配られ使用法の授業が行われ『ラブ&ボディブック』という解説書が大量に配られた事。
概算要求150億円には『薬代と共に教育』という項目が入っていて、既にこのワクチンさえ打てば子宮頸ガンにはならないという解説書や、漫画による説明パンフが大量に作られているという手際の良さ…
産経新聞9/6付けにもありますが、これらの漫画解説の中では『セクシュアルデビュー前に』なる言葉が飛び交っていて…12歳くらいで初交があることを指すらしいですが、12歳でセックスするのが当たり前と言わんばかりの表現なんですって
やがて男の子から女の子に『お前、ワクチン打った?打ったならセクシュアルデビューO.K.だな』なんて会話が飛び交うのでしょうか。
結果として、予防接種さえしていればセックスしても大丈夫とばかり、フリーセックス運動を進める方向に行く可能性が高くないですか??
これって、過激な性教育再来。
それを知ってか知らずか、このワクチン接種推進の地方議会決議もどんどん上がっています。共産党が原案書いて公明党が推して決議を上げている地域も有り、今また民主党がこれに乗って自民党の多くも乗り気なのは、非常に由々しき事態です。
既に杉並区では『中学入学お祝いワクチン』と称して区内の医療機関での無料接種を開始しました。厚生労働省のホムペに寄ると、公費助成を表明している自治体は126市区町村(7/26現在)データが著しく不足し、効能も持続効果も安全性も確認されたとは言い難いのに、何故これほど前倒しに推進しようとしているのか?ここに製薬会社とそこから利益を得ようとしている人々の暗躍が、大いにあるのではないかと言えば勘ぐり過ぎなのか??
10/26補足
※アジュバントにはアナフィラキシーhttp://www.arerugii.net/ana.htmlが副作用に出るとも言われる
臨床データが足りないというのに、何故急ぐのか。
☆子宮頸ガンワクチン
近年若い女性の発症率が増えている子宮頸ガンは、その殆どがヒトパピローマウイルス(HPV)感染によるものとされといる。このHPV感染の予防ワクチンとして開発された英国の製薬会社グラクソ・スミスクライン社製造のワクチン"サーバリックス"が、昨年10月に厚生労働省によって販売が認可され、昨年末より一般の医療機関で摂取出来る様になった』
ネットで流れている情報は、このワクチン"サーバリックス"に含まれるアジュバンドと呼ばれる免疫増強剤がペットの避妊に使われているので、人間に接種すれば不妊に繋がるのでは無いかということ。
これについて山谷えり子参議院議員は、製薬会社グラクソ・スミスクライン社と四回に渡ってやり取りをした。
会社側の回答は
"今回のワクチンに使われている免疫増強剤は新型なので大丈夫"というものでしたが、今の段階では、どちらが正しいか判断しかねる。つまり、それを見極めるだけの臨床データがまだ無いのだ。
とすれば、数年か十数年か判らないが、データが蓄積され正しい判断が出るまで、使用は控えるべきだという考え
日本の領土を守る会会長など勤める保守派、山谷えり子参議院議員の考えは私も賛同する。早期ワクチン導入は反対。
一方のタレント議員と言われる、三原じゅん子議員も私は保守派であると思うし、美しい人は大好きなので応援したいのだが…
自らが子宮頸ガンにて子供を産めない体になった経緯も連ねて、ワクチン賛成派としている。(20100823付けアメブロ記載)
何故なんだろう。
ブログを見ていると賛同者と見られる方々のコメントには、反対意見には耳を傾けず…大丈夫かと心配になる。
だが、これは三原氏の話を私より多く聞き入れ、納得しての事なのだろうが…
こういった対比意見も聞き入れ、非常に慎重な問題である事を頭に入れて頂きたい。
続けますが、他にも疑問点は多くあり
このワクチンについての同社の医師向け説明書によると『本剤の予防効果の持続期間は確率していない』と記載してあり、今のところ5~7年は保つだろうと言われているが、12歳で接種して数年後には効果が切れるとすれば、二十歳前の一番予防が必要な頃には効果が無くなっているという事。これでは、一体何の為の接種なのか??
そもそもこのワクチンは、どのようにして効くかといえば『子宮頸部の粘膜に抗体が滲み出し続ける事によって効果が出る』という。しかも授乳期には(動物実験)おっぱいにも抗体が滲み出る危険があり、赤ちゃんへの影響が心配されるので授乳期は接種しないようにという注意書きがしてある。つまり、効能だけでなく安全性も確認されていない。
更に、そもそも子宮頸ガンを引き起こすHPVは主に15種類あり、このワクチンはそのうちのHPV16、18型の2種類にしか効かないという。又、型の流行傾向には地域差があり、欧米では16、18型が8~9割占めるに対して、日本では5~7割。つまり対16、18型用である、このワクチンを接種しても日本人の場合は3~5割の人には全く意味が無いということ。
実は厚生労働省も当初はこのワクチンの助成支援を渋っていた。もっと優先順位の高い他の病気のワクチンもあるのに、何故子宮頸ガンワクチンが一番先なのか。同省のがん対策室長でさえ『長期的な効果、副作用の情報がまだ充分と言えず、長期のフォローアップデータが無い内に欧米では何故こんなに早く認証したのか』と違和感を表明していた。
ところが長妻大臣が突然ゴーサインを出して、このワクチン接種の公費助成として概算要求150億円を決めた。
そもそも何故近年、特に20代後半から30代前半の女性の子宮頸ガン発症率が増えているのか。
政府回答は『性交渉開始時期の低年齢化等の影響があるものと考える』
で、この子宮頸ガンはセックスをしなければ患わないので、最大の予防策は性道徳意識を高める事である事は政府も分かっているワケ。
にも関わらず、そこに着手せずに年齢も行かない女子達に、疑問だらけのワクチン接種ばかりを先行させる事は、実に奇妙だ。
私自体も該当する。
そして昨年より検査を始めた。
不安は、大いにある。
非常に打ちたかったです。
だが、ワクチン接種の方が随分恐ろしい人体実験であり、政府に対してはますますの疑念を抱くばかりだ。
日本国民の生命に関わる根っこの部分を、いとも容易く見ている。
怒りを覚えてならない。
フラッシュバックする感じがするのは、エイズが社会問題化した時、その予防として学校に大量のコンドームが配られ使用法の授業が行われ『ラブ&ボディブック』という解説書が大量に配られた事。
概算要求150億円には『薬代と共に教育』という項目が入っていて、既にこのワクチンさえ打てば子宮頸ガンにはならないという解説書や、漫画による説明パンフが大量に作られているという手際の良さ…
産経新聞9/6付けにもありますが、これらの漫画解説の中では『セクシュアルデビュー前に』なる言葉が飛び交っていて…12歳くらいで初交があることを指すらしいですが、12歳でセックスするのが当たり前と言わんばかりの表現なんですって

やがて男の子から女の子に『お前、ワクチン打った?打ったならセクシュアルデビューO.K.だな』なんて会話が飛び交うのでしょうか。
結果として、予防接種さえしていればセックスしても大丈夫とばかり、フリーセックス運動を進める方向に行く可能性が高くないですか??
これって、過激な性教育再来。
それを知ってか知らずか、このワクチン接種推進の地方議会決議もどんどん上がっています。共産党が原案書いて公明党が推して決議を上げている地域も有り、今また民主党がこれに乗って自民党の多くも乗り気なのは、非常に由々しき事態です。
既に杉並区では『中学入学お祝いワクチン』と称して区内の医療機関での無料接種を開始しました。厚生労働省のホムペに寄ると、公費助成を表明している自治体は126市区町村(7/26現在)データが著しく不足し、効能も持続効果も安全性も確認されたとは言い難いのに、何故これほど前倒しに推進しようとしているのか?ここに製薬会社とそこから利益を得ようとしている人々の暗躍が、大いにあるのではないかと言えば勘ぐり過ぎなのか??
10/26補足
※アジュバントにはアナフィラキシーhttp://www.arerugii.net/ana.htmlが副作用に出るとも言われる