もちろん

嬉しさもあるけど

同じくらい

寂しくなる

だってあなたと

離れなきゃいけないから

たった数センチだってあなたから離れたら

私にとっては

何万光年と同じだと思うの

優しさとか
いたわりとかよりも

あなたに触れてるだけでいい

春のゆるやかな光のような

ささやかな今を

感じていれば

私は生きていると感じる事が出来る

キスの後は

こんな

馬鹿な事ばかり考えてしまいます

もう駄目だと思っても明日は僕らにやってくる


いつだってどんな時だって


君が心を痛めても


いつかは癒えるさ


君はそんな所で終わる君じゃないのを


僕は知ってるから


明日にはもう


君はいつものも君だろう


でも


どんな人間だって傷つくもの


それでも人を愛せる人になろう


君のようになろう



人の温もりが怖くて仕方なかったあの頃の僕に


君は特別優しかった訳でも無かった


いつもの君だったから


構えることなく


いつもの僕を取り戻せた


振り返ると


君がくれた道標が


僕の人生に何個も置いてあるよ


僕の笑顔をくれる君


また君の


特別じゃない優しさで


僕を包む


僕はこの君への平凡な愛で


笑顔にしてあげるから


もう駄目だと思っても明日は僕らにやってくる


いつだってどんな時だって


誰か心を痛めても


いつかは癒えるさ


君を見ていてくれている人を


愛せばいいだけ







アスファルトに寝転んで


ぼやけた夜空を見る


それはひとつの儀式のよう


何かに悩むと僕は夜空を見る


取立て星座に詳しいとかではないから


ただ見つめてる



悲しい事もは


こうやって薄めるんだ


楽しい事は


こうやってかみ締めるんだ


少しずつ


少しずつ


心に刻もうとする


そろそろ帰ろう