差し出された手を払い
ありきたりの言葉を吐く

余りに届かない想いを抱くのは
ぬくもりが懐かしかっただけ

空が晴れすぎて悲しくなるのは僕だけ?

堪らなくて声を張り上げ泣き崩れる事を
心の中で済ませたら

お気に入りの洋服を着よう

笑えなくても最悪じゃないから

僕はきっとこの世界でありきたりのもの
わかってるよ

ただ認めたくなかっただけ

でも認めなくてもありきたりなものは変わらいよね

明日はちゃんと差し出された手を
しっかりと
握れるように