僕とまるっきり正反対の君は
いつも僕の思い通りにならなくてフガフガする

僕が落ち込んでる時だって優しく抱きしめて欲しいのに…

お互いに星の数ほどの選択肢があったはずだよね?

でも君は横にいて
そして僕は横にいる

それはたぶん
奇跡や不思議ではなくて

大切な事が何かを僕らは知っているから

また

君はそばにいる
僕はそばにいる

君とそんな時間を積み重ねて

胸に刻んで

息を重ねて