数秒間の妄想例えば幾重に絡んだ指をひとつひとつ解く様に、僕は君を忘れていくそして最後の最後に残ったものに悲しい形しか残って無かったとしても「しかたないよね」 って笑って言える僕でいようと思った限りある時間を悔いのない様に