さっきから君の携帯が鳴ってる

僕が

出ないの?って聞くと

君は

うんいいの、と言った

誰から?と聞けない僕

もしかしたら気にするものでもないかもしれない

でもあえて知らなくても良い世界があるのかもしれない


僕も君も

ひとは色んな顔を持っている

色んな世界を知っている

僕のいない君の世界はキレイですか?

楽しいですか?

君に聞けない質問が頭の中で繰り返し繰り返し響く

今日



はっきりしている事は

知らない世界の扉は目の前にある事

僕のくだらない話で

君が笑っている事