遠くで聞こえる子供の声に耳を済ませると言葉に出来ない安らぎを覚える


僕は今歩みを止めてしまっている


また季節が1つ変わろうとしているのに


君が僕から持っていったもの1つ


その1つが世界の全てだと思えた位君を見つめていたね


抱きしめると華奢な君の体がくしゃってなるのが僕は好きで


君はいつも嫌がったけれど笑ってくれてた


ただ傍にいて


ただ笑っていたことが


今の僕にはとてもうらやましく思えるんだ


愛とか恋とか友達とか恋人とか


大事なもの全部があなたでした


人生はジグソーだ


僕はきっと

いつもどこかで


ピースを探している


埋まらない心も体も


何かで必死で埋めている


君と手をつないだ事


僕は忘れないよ


だから笑っててね


ジグソーパズルは完成するまでが楽しいのです