君はいつも弱さを見せない人でした

僕はそんな君の気持ちをわかってたから強がる君をよくからかったね


「誰にも頼らないし心に隙をつくらないで生きる」

君の口癖だった

でも本当の君の気持ちは

どうだったんだろう?

僕に寄り添いながら眠る君と

理由のわからない涙を流す君

もしかして僕は君の事を何一つ知らないのかな?

でも涙を拭く事くらいは出来るから

いまはそばにいるよ

大丈夫だから