こんな退屈な日々はいつか終わりを迎えてくれるんだろうと


勝手な想像ばかりを繰り返している僕


色々な事から堕ちるのは簡単で


這い上がるのは難しい


他人には簡単にそして偉そうに答えなど言えるけれど


ふと自分の事は?と自問自答


僕はリアルな答えから逃げていた


リアルなぬくもりを欲しがっていた


あの時は


今はどうなんだろう?


歩き出せているのかな?


少しでも前に出ているのかな?


何故か君に会いたくなったよ


君の笑顔を見たくなったから


失くしたものの中に残った微かな欠片を


これ以上失くさないようにと思ったら


何故か君に会いたくなった