無題 あの時僕に君を離さない勇気さえあれば2人の人生は変わっていたのかなぁ? やっぱり 大切なものはいつも指の隙間を落ちていく砂のようにサラサラと通り抜ける 僕らはそんなことわかっていた顔をしながらほんとは何にもわかっていなかった 僕らだけは大丈夫なんて 勝手なものさしで愛を計っていた 今でも君の名前を呼べば現れると思えるほど 君はいつも近くに居たから