貼り絵みたいに出来ている僕の心
いつもぺったんこしてる
欲望やきぼうや絶望に渇望する
知らないだろうけど
君が笑ってくれるからこの世界は秩序を保っているんだよ
範囲の狭い自由も
嫌われないように
選ぶ言葉の数々も
僕の心の絵のパーツだから
もしも
光が輪となり
僕の心を包むなら
溶けてしまいたい
愛に形が無いように
僕にも形は無い
水のように
どんな形にも化けれるんだ
でも何故か貼り絵が
きついと言う
色を落とすくらい
泣いている
そのときが
自分でも不思議なくらい
自分らしかった
人間らしかったかもしれない