そばにいるのが当たり前だと僕は

いつかしらか驕っていたんだね。

あの日君の本当の心を見た日には

僕にはもうどうにも出来なかった。

いくら僕が君に

触れても
叫んでも
泣いても

あまり遠い心。

それなのに

触れる事も
話す事も
笑う事も

出来る。

今の僕らの

あいまいな距離。

断ち切らないと。

君を憎んでしまいそうだ。