当たり前のようにちぎれ流れる雲。

優しくも厳しくも輝く太陽。

太陽の光で消えそうで消えない青白い月。

木々を優しく撫でて通り過ぎる風。

空の色を写す海。

僕の瞳を写す君の瞳。

君の瞳を写す僕の瞳。


その距離があともうすこしで0になる時。

嬉しくなるほど空は晴れてた。