恋人達が寄り添い歩くこの道の先には誰にも知り得ない未来があるでしょう。

僕らは背伸びをしていたんじゃないかな?

無理なんかしなくても君は素敵なのだから。

この私の狂いそうになる心をいったい何で押さえ込めると言うの?

あなたは全然何も言ってくれない。

全然私の事をわかっていない。

通りは昨日から降り続く雨のせいで誰もが帰路に急いでいる。

泣き叫ぶ私の事など気に止める人など居る訳が無い。

あなたの腕の中で眠るのが私は一番好きなのよ。

鼓動・ぬくもり・あなたの顔。

感じれるだけで幸せなの。

私の心の中はいつも天秤があってどちらか大事かはかっている。

それが当たり前で利己的なのかもね。

あなたへの記憶が思い出に変わる時に私の中のあなたは死ぬの?

あなたの中の私は死んでる?

その時私は心から笑えるかしら?

何かに全ての五感を奪われてもあなたの事だけはわかる自信だけはある。

それは理屈では無い。

あなたを言葉で表すと皮膚を透き通る感じの柔らかさかな。

今でも街灯がポーと付き始めた夕暮れ時に楽しかったあの日を思い出す。

当たり前に君がいて笑ってる。

何でもない日常。

君の優しさ。

僕のおごり。

このまとまりのない詩に込めて送ります。