君の笑顔もすでに僕の遠い記憶の中にあって

君が僕と居て笑っていたのかもわからなくなるくらいだよ

あの時からの寂しい心も今の生活に次第に薄められていくみたいだ

よく君に言ってた言葉もよく君が言ってた言葉も

今じゃありえない位大切だったと気付く

記憶は薄れて行こうとしても

君の残像だけは僕の瞳から消えようとしない訳を

届かない言葉で問い続けるよ


あの時の

絡み合う指と指

ひとつになる呼吸

君のいつもと違う声

悲しい仕草

その意味全てへ向けて

心の声のボリュームを最大に

問い叫び続けるよ

届かない言葉で


僕の中の君の記憶が消えるまで

悲しく笑う癖のある君に向けて