こんにちは![]()
オトナ女子のためのソーシャルサロンテーブルコーディネーターのMIRIです![]()
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昨日から始めた「世界観blog」33年間の暗黒時代の始まりはこちら↓
幼少期の記憶って断片的で、あまり時系列でちゃんと覚えていることはないと思うのですが
私が鮮明に覚えているのはね・・・
「父の怒鳴り声」![]()
「氷を床に叩き落とす音」![]()
「母の泣き声」![]()
「父が母をベッドに投げつけた瞬間」![]()
(この父。。かっこいいね!。。。笑)
こんなこともありましたね![]()
毎週、4家族集まってテニスを夕方にしていたのですが
家に帰ればまた喧嘩が始まる。うちには帰りたくない!
できるだけ他の家族と一緒にいたい。
だから、私は少しでもみんなといられるように、帰りにみんなでファミレスに寄ろう!と懇願していました。
そうすることで、家に帰ることを少しでも遅くしたい・・
覚えているのはそんな悲しい気持ちや切ない気持ち、の瞬間の絵です。
あ、、、暗くなっていますが、
私のメッセージはね。。。
こういう経験をしている人。
こういう想いをもっていた人。幼少期、辛かった人。
そして、これから子育てをしていく人。
に、何かメッセージになったり、少しでも大丈夫だよって安心感をもってもらえたらいいなと思ってね・・
そういう気持ちで書いています・・![]()
愚痴を吐いているわけじゃないんですよね![]()
誤解なく・・![]()
父と母のケンカを止めるために、寝ていた私は、よく起こされていました。
「美里はどっちが悪いと思う???」
鬼の形相で、父によく聞かれました。
(うん、やっぱりかっこいい・・笑)
まだ小学生だったと思います。
寝ていたわけだし寝ぼけていて状況もよく分からないよね?
分からないじゃ怒られるし、
必死になって、父親の起こっているポイントと、母の言い分と公平に考えるように努めました。
眠い眠い。。。。でも、涙で寝れない。
胸はドキドキで不安で鼓動が速かったのを覚えています。
あるケンカの時は、
どうやったら、二人のケンカを止められるのか。
私は、途方に暮れて、ベランダに出て空を見上げました。
暗かったのか、明るかったのは記憶にないのですが、
私はいいことを思いついた!と思ったのです。
自分がこのベランダから飛び降りたら、きっと二人はビックリして喧嘩を止めるだろうと・・
包丁を持ち出したこともあったと思います。
「これ以上ケンカするなら、私は自分を刺すからね!」とも言いました。
本当になんて刺せなかった。。。のですけどね!!![]()
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それが、なんとなく私の図太さでもあるな〜と思いますが、
当時は本気で、
「この世からいなくなりたい!こんなお父さんとお母さんが喧嘩する世の中なんてごめんだ!!!」
と思っていました。
両親と一緒にいる世界が、子供にとったら全てですもんね。
当時の自分には、随分と大きな世界への絶望感を抱いていたと思います。
続く・・・・・
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